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【アリエクスプレス】油絵筆セット【5日】【3週間】

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■需要があるのに商品数が少ない意外な商品
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需要が多い商品に関しては、メルカリでの出品数も多いです。
しかし、需要があるにはあるんだけどそれほど多いわけではない、そんな商品は意外と見落とされがちなのです。

需要が多い商品は一見たくさん売れてくれそうに思えますが、裏を返せば出品者も多くライバルが多いわけです。
とてつもない数のライバル中で自分の商品を買ってもらおうとすることは大変です。

一方、需要が少ない商品についてはどうでしょうか。
このような商品は需要があまりないだけで、一部の人には密かに需要があるような場合が多いです。

こんな商品を見つけられたあなたはラッキー

需要が少ないだけに誰も目を付けていないことも多く、ライバルがほとんどいないことがあります。
誰も出品者がいなければそのレースはあなたの一人勝ちです。

ライバルがいない、少ないと、値段を自分で好きに付けられるというメリットがあります。
ライバルの値段を伺いながら値段をつける必要がないため、自分の好きな値段をつけることができるのです。

例えば今回紹介している「絵筆」なのですが、出品数が非常に少ないです。
こんな場合、メルカリ内で絵筆を探しているお客さんは選択肢があまりないため私の商品を買ってくれる可能性が高いのです。






■どうやってそんな商品を見つけるのか?
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みんながそのような商品を探しているので見つけるのは容易ではないです。

一つのポイントとして、「メルカリっぽくない商品」をリサーチしてみることをおすすめします。

例えば、この絵筆ですが「絵筆」がそもそもメルカリっぽくないです。
まず、メルカリのユーザーは若いママや女性が多いです。
絵筆を使う人はおそらく若い女性よりもうちょっと年齢層が高くなるでしょう。
そう考えるとこれはメルカリっぽくない商品となります。

メルカリのユーザーに若いママが多いということは、出品者にも若い女性が多いということ。
メルカリを使った転売自体、若い人中心のビジネスです。
こういったわけで、出品者の中に「絵筆」を思いつく人がいないのです。

そうなると、メルカリ内では絵筆に関して需要が多く供給が少ない状態になるのでそれに目を付けて出品できればおいしいのです。

「メルカリっぽくない商品」がキーワードです。






■客は「不安」がある状態では商品を買わない!
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上の黒い柄の筆については、たったの5日間で売れたのにも関わらず、下の黄色い柄の筆については3週間少しかかってしまいました。
どうしてこうも差がついてしまったのか?私なりに理由を考えてみました(そしておそらく当たっていると思いますが)。

端的に言うと、下の絵筆の柄に中国語らしき文字が入っているということです。

お客さんは、出品者が書いた商品説明商品写真だけで購入を決めます。
つまり、客が商品を買うか買わないかは全てその商品の文字と写真にかかっているのです(出品者評価も大事ですがそれほどでもありません)。

少しでも良くみせるような写真を撮り、丁寧な文字をつけるように心がけることは一番大事なことです。
しかしここで必ず注意を向けないといけないのが「不安を招くような写真や文章」をなるべくなくすという点です。

自分では完璧だと思っている写真や文章が、一度冷静に客観的に見てみる不安を招くような要素を含んでいることがよくあります。

特に写真です。
たびたび見かける例が、写真が一枚しかなかったり、ぼやけていたりといったもの。
商品の状態が良くわからない。こんな状態では誰も買いません。

私の商品についてはどうでしょうか。
写真がぼやけているわけではないですし、きちんと4枚載せています。
では何がいけなかったのでしょうか?
答えは、「中国語」「イタチ毛」という2つの要素です。

イタチ毛の絵筆というのは比較的高級な部類にはいります。
一方で中国語が書かれているということは、=made in Chine(中国製)ということを暗に示していますよね。

「イタチ毛だけど、中国産。これはひょっとすると偽のイタチ毛じゃないのか?」

自分の立場に置き換えてみたらこう思うかもしれませんね笑
ちょっと知識のある方だったらわかると思いますが、高級なイタチ毛の絵筆というのはだいたいロシアか中国で生産されています。
こういった要素が客を購入から遠ざけてしまったと思っています。

反対に上の黒い柄の絵筆の方は毛ではなくナイロンなのですが、こちらはあっという間に売れていきました。
ナイロンだったら偽者も本物もないですから、不安になる点がなかったんですね。

では私はどうすればよかったのでしょうか。
あえて中国語が書かれているところを見えないようにして撮影することもできましたが、これではなんだかだましているような気持ちになりますね。
一つの解決策としては、そもそも中国語が書かれている商品は買わないということです。
あるいは、商品説明の中に「ロシアや中国を中心に高級なイタチ毛の筆が生産されている」という知識を文章中に盛り込むこと。
こうすることで、この絵筆が中国産である理由は「偽者だから」ではなく「上質な本物のイタチ毛であるから」になります。

出品ページを作ったらちょっと冷静になって客観的に写真や文章を見返してみましょう。
自分では全く気にしなかった点が、買う側にとっては不安の要素になったりすることは意外とよくあることなのです。

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プロフィール

mermer

Author:mermer
こんにちは!
当ブログをご訪問いただきありがとうございます(^^)

さっそくですが、メルカリ販売を副業にしている、あるいは始めようか悩んでるあなたに朗報です!!
このブログを読むと3つの良いことがあります。

1.どんな商品がメルカリで売れるかが具体的にわかる!
2.1つ1つの記事で、密度の濃いメルカリ販売のノウハウが学べる!
3.今まで何もしてこなかった人にも簡単にできることがわかる!

私のブログを見ていただくとわかると思います。
本当に、難しいことは何もしていません!

誰にでもできることなんです。ちょっとしたコツを知っていれば。

私もメルカリで本格的に副業を始めたのはほんの1年前。
海外で移住し、仕事をやめることが決まっているため「それまでになんとかインターネットでできる仕事を始めたい!」と思い、探した結果たどり着いたのがメルカリでした。
といっても、最初はあまり売れず何を仕入れたらよいのかもわからない状態でした。
それが、経験をつむうちにあれよあれよと稼げるようになり・・・
目標まであと一歩というところまでなんとか来ることができました^^

今回は私の興味本位(?)のようなところから、このブログでみなさんに「私の歩んで学んできた道」をお見せします。

1つ1つの記事を丁寧につくり、中身の濃いものにしていきます。

何かメルカリ販売においてヒントとなるものが得られますように・・・

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